スポンサーリンク

「肩こり腰痛は簡単に治ります」絶望から復活した対策法をご紹介!

コーヒーブレイク

肩こり腰痛は体が冷えることで悪化します

コロナ禍以降、自宅に居ることが多くなり肩こり腰痛に悩まされている方が増えています。特に体が冷える夏場は注意が必要であり、ぎっくり腰や肩こりにならないためにも日々のケアが大切になります。まずはこのような問題がどうして発生してしまうのか?その原因について以下の動画を御覧ください。

夏に多い!腰痛・坐骨神経痛の原因 大阪の整体『西住之江整体院』

いかがだったでしょうか? クーラーのかけすぎ、暴飲暴食で内蔵が疲れている・冷えている状況では体全体の筋肉がコリ固まってしまい、肩こり腰痛を悪化させるだけではなく、慢性的な苦しみが続きます。そのため、日々の生活リズムを整えて、体を定期的にメンテナンスすることが肩こり腰痛を予防/改善する方法として重要です。

椎間板ヘルニア/坐骨神経痛(腰痛)から復活した体験談

私もかつて、椎間板ヘルニア/坐骨神経痛(腰痛)で入院し長いリハビリを経験しました。肩こり腰痛で治療が必要になってしまった皆様には選択肢が2つあると思います。(1 : 西洋医学[整形外科へ通院] / 2 : 東洋医学[針鍼灸へ通院]) 痛みが強く、身動きが取れないレベルはまず整形外科に行くことになると思いますが、痛み止め(薬)をベースとした安静療法では、回復に長い時間を要します。そこで私のオススメは東洋医学(針鍼灸)です。

<日本の鍼治療>はじめて受けて、どう思った?【外国人のリポート】
【3分で説明】あなたがお灸をするとこうなる

東洋医学(針鍼灸)に懐疑的な方もいらっしゃいますが、私は以下の重い症状(椎間板ヘルニア/坐骨神経痛)から針鍼灸の治療に変更することにより、手術が必要かもしれないと医師に宣告され、全く歩行ができないレベルから、約1ヶ月で歩けるまでに回復、トータル8ヶ月のリハビリ期間を得て現在はスポーツがまた出来るレベルまで回復することができました。私の体験談としては整形外科から処方される痛み止めを早めに止めて、東洋医学をベースとした治療に切り替えたことが回復を早めたポイントなのではないかと考えています。

肩こり腰痛を発生させないための対処法

姿勢が悪いと誰でも肩こり腰痛になってしまいます。そのため、毎日の予防策(ストレッチや自律神経の乱れを整える)をきちんとすることが最も重要です。特に就寝前に1日/3分でできるストレッチはすべての人におすすめしたい対策法になりますので、ぜひ、トライしてみてください。

【肩こり解消】座ったまま3分で楽しく肩こりを楽にする運動!在宅ワークの合間にも!#家で一緒にやってみよう 【痩せるダンスダイエット】
【そのまま寝れる】肩・首・腰のコリをほぐす夜ストレッチ

肩こり腰痛予防策として私が取り組んでいる1つに自転車(ロードバイク)がございます。椎間板ヘルニア/坐骨神経痛(腰痛) のリハビリに自転車は良くないという方もいますが、私は約2年の自転車体験を通じて腰・肩回りの筋肉を鍛えることにより、症状の再発を抑えることに成功しました。(現在ではほぼ障害もなく、普通にスポーツが行えるレベルまで回復することができました)

まとめ

今回は「「肩こり腰痛は簡単に治ります」絶望から復活した対策法をご紹介!」というテーマで「肩こり腰痛の予防方法」について解説させていただきました。体が冷える季節は肩こり腰痛のお悩みを抱える方が多いですが、ほとんどが運動不足・暴飲暴食など未然に予防することが可能です。また、治療が必要になってしまった場合、東洋医学も効果的な治療法の1つですので、ぜひ諦めずに予防・改善に向けて努めていければと考えています。本日はそんな「肩こり腰痛の予防方法」についてご理解が深まりましたら幸いです。

本日のおさらい

肩こり腰痛は体が冷えることにより悪化します(暴飲暴食、冷えに注意)
治療が必要な際には東洋医学(針鍼灸)も効果的な選択肢の1つ
ストレッチする、自律神経の乱れを整えるなど日々の対応が重要

皆様からのご質問について

本サイトでは皆様からご質問を受け付けております。ご質問には必ずご回答させていただきますので、まずは本ブログサイトの”お問い合わせ“より、ご連絡をお願い致します。