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AIの進化で外国語(英語学習)は近い将来不要となるのか【これ本当か?】

英語
カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

AIの進化はとても早く最近ではAI+クラウドサービスを活用したリアルタイム翻訳が話題となってきました。このようなサービスが出回ると英語学習は今後不要と思われがちですが、実際のところどうでしょうか?今回はそんな最先端な言語翻訳サービスのトレンドについてご紹介致します。

本日の結論

AIの進化でリアルタイム翻訳は劇的に進化しています。
・簡単なWeb会議であれば、音声は通訳(人間)なしである程度はカバー出来る
・コミュニケーション(喜怒哀楽の表現)の代替はもうちょっと時間が必要
・AIが進化しても英語学習は継続して実施するべき(やはり全ては代替できない)

リアルタイム翻訳(Wordly)はここまで進化している

Wordly Realtime Interpretation Short Demo
人工知能時代になお英語を学ぶ意義TOP4

AIを活用したリアルタイム音声/言語翻訳の最新トレンドはどのレベルまできているのでしょうか。また、将来この領域が進化すると言語学習は不要となるのでしょうか。(皆さん、ご興味ありませんか?)

上記はWordly社の「リアルタイム翻訳(英語<>スペイン語)」になりまして、音声をAI+クラウドにて判別し、リアルタイムに結果表示されるデモになります。この機能を活用して、現在ではZoom/WebexなどのWeb会議ツールに組み込んで、「自動翻訳付きWeb会議」が世の中に普及し始めようとしています。

先日、3ヶ国語(米国 – 中国 – 日本)でトライアルしたところ、人間の「滑舌が良い・悪い」に依存する言語認識は若干あったものの、3ヶ国語を同時に話してほぼ80%ぐらいのヒット率で言語変換ができておりました。(今後の応用例として、大規模なカンファレンスやe-Sportイベントなどで活用が期待できそうです!)

AIの進化で語学学習(英語)は将来不要となるのか?

子供の頃、一番欲しかった「ドラえもんのアイテム=ほんやくコンニャク」が登場したかのような勢いで、一部報道されておりますが、まだAI翻訳は言語補助の段階です。(10年後には世の中がゲームチェンジしている可能性もありますが・・・)

そんな素晴らしい、AI+言語翻訳ですが、まだまだ改良点/デメリットがあることも指摘されています。(では、どのへんに課題があるのでしょうか?)

  • 細かいニュアンス/専門知識までは正確に翻訳ができない
  • 日本と海外の文化の違いなどを把握できない
  • 喜怒哀楽など感情を表現することは難しい
  • 文章の整合性チェック(人の目による二重、三重のチェック)が必要

などなど、AI/デープラーニングなどで言語変換の網羅性を高めてもまだ課題は多いようです。AI翻訳はコストが安く、早く翻訳されるので、便利と思われがちですが、人間の読みやすい文書だったり、感情を込めた文章を作成することはまだ苦手で、これは人手を介した対応が必要なようです。

語学はコミュニケーション=AIには単純に置き換わらないと予想

AIの進化は我々の生活を豊かにしてくれる素晴らしい技術ではありますが、語学学習(英語など)が不要となる未来はもうちょっと先なお話かと思います。ここでは改めて、今後も語学学習する醍醐味について最後に触れたいと思います。

  • 世界の多くの人とコミュニケーションがとれる
  • 入手できる情報が何倍にも増える
  • 日本を飛び出して、海外から日本が見れる

特に重要なのが「コミュニケーション能力=会話力」の開発を進めることが上記3つを実現するためのキーワードとなります。

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回は「AIの進化で言語の壁(英語)は近い将来なくなる【これ本当か?】」という話題で英語学習の必要性ついて解説させていただきました。AIを活用したリアルタイム翻訳はかなりのスピードで進化しており、簡単なWeb会議であれば、実務で十分に使える性能が発揮できるレベルまで来ています。

ただ、人間同士のコミュニケーションには喜怒哀楽などの感情表現も重要であり、全てが置き換わるまでには、もう少々お時間も掛かりそうです。ですので、「当面は継続して英語学習は実施する」が本日の回答となります。今回の記事を通じてそんな「AIを活用した言語翻訳の進化」についてご理解が深まりましたら幸いです。

本日のおさらい

AIを活用したクラウド型言語翻訳はかなりの言語ヒット率で進化している
簡単なWeb会議であれば、近い将来、通訳(人間)の代替になりうる
AI翻訳が進化しても人間の喜怒哀楽を表現するにはまだ少々時間がかかる

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