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TOEIC 800/ペラペラ日記【Speaking – 外国人と1on1 レッスンを開始する前に気を付けたい事 #その1】

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カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

英語を学習する目的は人それぞれ、英語をマスターする条件もバラバラです。本ブログでは、楽しく英語を継続学習する方法をつぶやいていきます!

外国人と初1on1レッスン /// 多くの日本人は「蛇に睨まれたカエル」

外国人講師と英語で話してみた♡/I tried speaking English on Cambly!/yurika
日本で英語が絶対にペラペラになる方法

英語学習は常に孤独との戦いです。そのため、毎日コツコツと知識を積上げていくことが大切なのですが、大きくステップアップするために、いきなり「外国人の先生と1on1 会話レッスン」を始めれば、英語習得が早いのではないか?と考えたことはありませんか?(気持ちはわかりますが、準備なしに始めると大失敗します。その理由は以下の通りです)

  • TOEIC 800点の知識があっても「Speaking練習なし=中学英語」も話せない
  • Speakingは1回のレッスンが高い(コストの問題が発生)
  • コストをかけてる割に成果がでない=モチベーションダウン

になります。会話に慣れていない多くの日本人は外国人の先生を目の前にすると「蛇に睨まれたカエル」のように硬直してしまいます。また、中学レベルの英語が読み・書きできるにもかかわらず、不思議なことにまったく口からはでてきません。(以下、外国人の先生と1on1 会話レッスンを実施した際のイメージになります=40分間、会話が続きますか?)

  • 自己紹介(簡単な会話 : 5分程度)
  • 先生より英語レッスンの説明(簡単な質問 : 10分程度 )
  • あなたから先生へ質問(簡単な質問 : 10分程度)
  • 次回レッスンについて(ディスカッション : 10分程度)
  • まとめ(Wrap up : 5分程度)

Speakingの練習なしにこのレッスンを受けてしまうと100% 後悔(軽く挫折)します。理由は簡単で40分のレッスンのうち、「30分以上、先生のお話を一方的に聞いているだけ」、「自分から話しかけたいが、中学レベルの英語すら、まったくでてこないため、沈黙の連続」だからです。

これは多くの日本人が最初にブチ当たる大きな壁になります。では?どうやってこの問題を克服して、ペラペラと英語が話せるようになるのでしょうか?答えは簡単です。「中学で習った簡単な英語(フレーズ)をまずは、たくさん暗記して、会話をつないでいく」ことが解決策になります。

まずは簡単な会話を150種類は覚えよう /// 中学校で習うレベルでOK

外国人の先生との1on1レッスンを行なうためにはコツがあります。先生は毎回こんな事を必ず聞いてきます。(以下、レッスンで質問される定番になります)

  • 本日の天気に関する話
  • 今週は仕事などは忙しかった?など雑多な話題
  • 今週末の予定は?など楽しい話題
  • 何か最近変わったことがありましたか?などの話題

などなど、全体のレッスン内容にもよりますが、ある程度会話する内容はパターン化しており、逆にこの内容がスラスラ答えられると本当に英会話が楽しくなります。では、どんなフレーズをどのくらいの期間で暗記すればいいのか?になりますが、私は1回目のレッスンで先生と全く会話出来なかったので、以下のレベルのフレーズを毎日5つ、1ヶ月で150種類覚えてから2回目の1on1レッスンにのぞんだところ、約15分は自分から会話することができるようになりました!!!!(凄い進歩を実感しました!)

  • Seriously(本当に?)、Likewise(私も同じです)、Whenever(いつでもOK)
  • Not yet(まだです)、It depends(情況次第です)、Forget it(気にしないで)
  • Go ahead(どうぞ)、Have fun(楽しんできてね)、Since when(いつから?)
  • Cheer up(元気だして)、Sure(もちろん)、Me too(私も)
  • Never mind(気にしないで)、No thanks(結構です)、Be careful(気を付けて)

このレベルの英語を毎日5つ=1ヶ月続けるだけでも会話はかなり上達します
(次回はオススメの教材などもご紹介する予定です)

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回は「外国人の先生と1on1 レッスンを始める前に気をつけたい事」についてご紹介させて頂きました。今回の記事も私のガチ体験談であり、同じような問題で苦しんでいる、皆さんが失敗しないための指南書としてアップしました。次回の記事では実際の教材やどのくらいの知識になれば、皆さんがイメージするペラペラになるのか?について言及する予定です。今後も本記事を通じて、皆さんへ何かヒントとなる情報のアップデートを頑張っていこうと思います。(次回の記事もご期待下さい)

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