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インフラエンジニアは”やめとけ”は嘘!【本当は超オススメ(現役CCIEが解説)】

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IT業界のインフラエンジニアに興味があります。対象の職種も多く、口コミを色々と調べると「仕事がハード」、「勉強が大変」など色々なコメントがでてくるのですが、どんな仕事なのでしょうか? ぜひ教えて下さい。

カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

私も長きに渡りインフラエンジニアとして働いてきましたので、この業界の良い点、悪い点など、色々と皆様へ共有できることがあるかと思います。今回はそんなインフラエンジニアを目指す方向けに、その魅力をご紹介できればと思います。

本日の結論

インフラエンジニアは「今後も求人需要が安定型な職種」です
・学歴不問、未経験でもチャレンジできる仕事
・平均年収も業界の中では高めの水準
・手に職がつく/スキルが上がれば、転職(高収入)も狙いやすい
・クラウド、仮想化の登場により、テレワーク・働き方改革が進む
・インフラからクラウド、ITコンサル領域へのステップアップも多い

はじめに

【ひろゆき】インフラエンジニアについて語るひろゆきまとめ【ひろゆき 切り抜き エンジニア転職】
【初心者注目!】インフラエンジニアとは?仕事内容・年収・必要なスキルを紹介

インフラエンジニアはツライからやめとけ!」というコメントがネット上でよく見られますが、最近の雇用状況はとても改善しており、とても働きやすい環境だと私は感じています。(ネットで検索すると出てくるアンチなコメントはこちら・・・)

  • 噂の根源はブラック企業に勤務(どの業界/職種にも存在する!)
  • ネガティブなコメント(不規則な時間対応、覚えること・勉強が多い、障害対応)
  • 単純作業の日々、スキルアップができない

私が務めているインフラ会社、お客様、下請け会社などの勤務イメージは以下の通りです。

  • 平均残業時間は36協定内、社員の在職期間も平均5年以上が多い
  • 平均年収はIT業界の中ではかなり高め
  • テレワーク(働き方改革)、女性エンジニア(ダイバシティ)が進む

当然ですが、エンジニアの仕事は社会インフラの管理を担当しているので、ときには、深夜作業/休日出勤などもございますが、有給・代休取得は通常企業と同じで、必ず消化することができますし、特別手当も支給されます。そもそも論として、ブラックな業界に「働き方改革やダイバシティー」が進むものでしょうか?きっとこの記事を最後までご覧になっていただきますとその魅力が伝わるかと思います。

インフラエンジニア vs 開発エンジニアの違い

インフラエンジニア vs 開発エンジニアの違い」について簡単に整理させて頂きます。

インフラエンジニア

・社会全体のITインフラ(基盤)/24時間365日稼働 を支える仕事
・広義の意味で、オンプレミス/クラウドの2種類に分類される
・仕事内容は、「設計構築」or 「運用保守」 or 「ヘルプデスク」に区分される
・ネットワーク、データベース、サーバ、クラウドなどの職種がある

開発エンジニア

・システム、アプリなどのソフトウェアを開発する仕事
・広義の意味で、上流/下流工程の2種類に分類される
・仕事内容は、「プログラミング」、「システム設計」、「保守運用」に区分される
・プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャなどの職種がある

システムエンジニア」という言葉はインフラ or 開発エンジニアの両方に当てはまり、システム設計ができる中・上級エンジニアを表す総称となります。(プログラマは一般的に開発エンジニアの事を指し、インフラエンジニアには基本的に該当しない)

インフラエンジニアの魅力/将来性

ここからは、そんな「インフラエンジニアの魅力/将来性」についてご紹介させて頂きます。

メリット

・学歴不問、未経験でも始める事ができる仕事
・社会全体にITインフラは無数あるため、仕事が無くなるということはまず無い
・手に職がつく、給料が安定、スキルが身につけば年収も上がる(転職)
・最近のトレンド(働き方改革=テレワーク、ダイバーシティ=女性の活躍が進む)

デメリット

・不規則な勤務対応(夜勤・早朝・休日出勤)
・緊急を要する障害対応など
・技術習得が大変(覚えること、勉強すること、資格取得が多い)
・悪いSES(派遣)に捕まると地獄(単純作業、ルーチンワークが多い)

上記は私も経験した感想であり、この職種の光と闇の部分になりますが、総じて私はメリットのほうが大きいと感じます。理由として、「学歴不問、未経験」でIT業界に入れて、ある程度経験を積むと、「給料が安定」し、「手に職をつけて、スキルが上がれば」、転職して、「高年収も可能な職業」だからです。

インフラエンジニアの将来性について

最近は仮想化、クラウドなどの登場により、インフラエンジニアからクラウド領域ITコンサルへキャリアを広げ、高収入を得るエンジニアが増えています。インフラエンジニアとして身につけたスキルは応用がかなり効くため、最先端領域のトップエンジニアへステップアップしやすい傾向がございます。(求人需要は今後も高い水準を維持すると予想されます)

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回はインフラエンジニアの魅力を中心にメリ・デメも記載させていただきました。近年、プログラマ人気が高く、インフラエンジニアはあまりスポットがあたっていませんでしたが、この仕事は学歴不問・未経験からキャリアがスタートでき、また努力・成果に応じて高い収入も期待できる安定職だと私は考えています。今から、IT業界でキャリアを初めたい方は、インフラエンジニアも選択肢の1つとして検討してみるのはいかがでしょうか?

本日のおさらい

未経験からインフラエンジニアへキャリアを始める方が多い
仕事の需要は安定的で、不況などにも強い職種です
将来はクラウド、ITコンサル領域にキャリアップする方が多い

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