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【2021年最新版】IT業界の転職事情と成功の極意について

就職/転職
カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

以前までは、「エンジニアとして現場で活躍できるのは35才まで・・・コレ以降は成長ができない」という都市伝説がございました。令和の現在、40代以降もエンジニアとして活躍し、また、積極的に転職やキャリアアップを考えている方が増えています。今回はそんな「IT業界の転職事情」についてご紹介致します。

本日の結論

35才は人生の分岐点「ライン(管理職) or 専門職」の選択を覚悟する
・ライン職を選択後、エンジニアへの再復帰は少々難しい
・エンジニアとして現役を貫きたい方は専門職がおすすめ
・JD(Job Description)という制度が日本でも普及し始めています

ITエンジニア ≒ 35才限界説は本当なのか?

結論から申しますと、私の周りを見渡すと「30才がエンジニアとして限界の見極めポイント」と感じています。理由として、「私はこのままでいいのだろうか?」と悩み始める年齢が30歳前後であり、転職やキャリアアップなど、将来のために計画・実行が出来た方が、結果として「35才以降も第一線で活躍するエンジニア」ではないかと考えております。

30才手前でエンジニアを継続するべきか?迷う悪魔の誘いは以下の通りです。

  1. 将来有望なため、管理職へ昇進する(ポジティブな条件でエンジニアから離れる)
  2. 新しい技術の習得に限界を感じ、PM(メンバー/スケジュール管理)へシフトする
  3. エンジニアの限界を感じ、営業・マーケティングなどへ配置転換する
  4. IT業界を去り、別の人生を送る(家業を継ぐなど)

人間は35才を過ぎると、「モノ覚えが悪くなる」、「体力が衰える」など、ハードなエンジニア職を継続することが難しいと説く時代もありました。ただ、令和のこの時代では、本人のやる気次第で年齢に関係なくエンジニア職を継続できる世の中となりました。(社会全体でエンジニアの数が足りていないので、年齢に関係なく、即戦力のエンジニアはとても貴重な存在です)

ITエンジニア ≒ 40代からの転職市場

転職市場に目を向けると、IT業界において働き盛り/即戦力の40代はとても需要が高く、仕事に困ることはまず無いと思います。ただ総じて、そのような人材は各企業で重要なポストについており、また高額なサラリーも得ているので人材の流動がとても少ないのが現状です。

では、40代になってもキャリアアップや転職を成功させ、年収アップも実現されている方の特徴はどのようなタイプなのでしょうか?(優秀なエンジニアをご紹介致します)

  • 知識の習得に限界値がない、技術=勉強が大好きタイプ
  • 人当たりが柔らかく、年下に対しても平等に接することができる
  • コミュ力が高く、常にポジティブ
  • 粘り強く最後まで諦めない(障害対応時=進撃の巨人レベルの強さ)
  • 技術力+α(営業、マーケティング or 何か)の能力を有する

こんな方はまず外資系を渡り歩き、常に高額なサラリーをもらっているエンジニアの特徴です。(あなたの周りにも同じような方がいませんか?) ただ、上記の方々は東大卒の天才系エンジニアなのか?というとそうでもなく、皆さん共通して学歴は平凡でも人生で重要な30代にたくさんの努力と経験をされている方が多い印象です。

理想的な転職/キャリアパスについて

40代で素晴らしいITエンジニアライフを送るために、優秀な方々は30代にどのような努力をされていたのでしょうか?簡単な例になりますが、知人の優秀エンジニアからヒアリングした一例をご紹介させて頂きます。(おすすめの書籍も合わせてご紹介!)

通常業務+αで以下の知識を習得

・社外と交流し常に市場価値の高い技術を習得している
・お金の流れ(PL/BS)に関する知識を勉強している
・MBA(戦略)やマネージメントに関する知識を勉強している
・語学力が高い(TOEIC 800点以上)

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回は「ITエンジニアの転職事情」について解説させていただきました。本記事を書くに当たり、色々な方より体験談や記事ネタをたくさんご提供いただきましたので、改めてお礼申し上げます。40代で活躍するための土壌は実は30代の努力や経験に起因していることが最近わかってきました。総じて「優秀なエンジニアは激務であり、スキマ時間を見つけるのは難しい」もありますが、優秀な方ほど真面目にコツコツ積上げているのが印象的です。今回の記事を通じてそんなITエンジニアの転職事情についてご理解が深まりましたら幸いです。

本日のおさらい

人生100年時代の現在、40代以降も活躍するエンジニアが増えてくると予想
技術知識より経験、マネージメント、セールス複合技が40代現役の強み
ライン職を選ばず、専門職に専念するJD(Job Description)の普及に期待が集まる

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