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未経験からIT業界を目指すなら”ネットワークエンジニア”が超絶オススメ【現役CCIE 解説】

就職/転職
カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

未経験からIT業界へ転職を希望される方が増えているが、”プログラマ/システムエンジニア”だけがおすすめのエンジニア職群ではございません。私自身もバブル崩壊・氷河期時代に文系からエンジニアになった一人なのですが、未経験でも参入障壁が低いネットワークエンジニアはおすすめの1つになります。今回はそんな「ネットワークエンジニアの魅力や将来のキャリアパス」などについてご紹介致します。

本日の結論

未経験からIT業界を目指すなら”ネットワークエンジニア“が超絶オススメです。
・NWスキルはIT業界ではどんな仕事でも必ず必要な汎用スキルです
NWエンジニアは未経験からの参入障壁が低いわりに高年収(500万以上)が狙える職種
・NWエンジニアから将来はクラウド、アーキテクト、コンサルなどへステップアップ

ネットワークエンジニアの魅力

転職するならネットワークエンジニア【ひろゆき切り抜き】
【転職】ネットワークエンジニアの仕事は未経験でもできる!資格は?1日の流れは?

みなさんはネットワークエンジニアにどのようなイメージを持っていますか? インターネットやクラウドを利用するにあたり、必ず使われている技術の総称が”ネットワーク”になるのですが、習得するスキルは幅広く一度身につけてしまえば恒久的に活用できる便利なスキルです。そのため、ネットワークエンジニアで経験を積んで活躍できれば、「平均年収500万以上は保証されるとても高収入な職群」でもあります。また、最近では「テレワークなどリモートワークでの勤務も主流」であり、プログラマ/システムエンジニアのような開発ノルマ(残業)に追われることなく、「フレキシブルなワーク・ライフ」を送ることができるのも魅力の1つです。(IT業界 : 未経験からの参入も年齢が若く・やる気があれば比較的簡単に就職できるのも特徴の1つです)

ネットワークエンジニアの年収シュミレーション

ネットワークエンジニアの仕事は大きく分けると上流(設計、構築) / 下流(運用、保守)の2つに分類されます。また、難易度に応じて年収も3パターンにてシュミレーションが可能です。(今回はざっくりと “松・竹・梅” でご紹介致します)

ジャンル :運用保守オペレータ
年収   :300-400万
経験年数 :0年(新卒含む)
必要資格 :CCNA/ITパスポートなど
難易度  :★☆☆☆☆

業界未経験者のエンジニア採用のほとんどがこのランクからスタートとなります。特徴は「シフト勤務や夜勤」などがありますが、業務は単純作業が多いため、やる気があれば誰でもできる仕事です。ただ、変化が少なくモチベーションの維持が難しい仕事のため、数年勤務の後、ほとんどの方が上位エンジニア職へ転職するのが一般的です。

ジャンル :NWエンジニア(設計/構築)
年収   :400-700万
経験年数 :3年以上
必要資格 :CCNP/AWS/LPICなど
難易度  :★★★☆☆

お客様と交渉してシステムを組み上げる中級エンジニアがこのランクになります。(一般的にNWエンジニアとはこの職種を指します) 近年ではシステムも複雑化し、オンプレ/クラウドの垣根がないため、ネットワークをキーワードに幅広い技術スキルが求められます。Ciscoはオンプレ、AWSはクラウド系の知識となりますが、ネットワークを中核としたベース技術はほぼ同じとなります。

ジャンル :ITアーキテクト/コンサルタント
年収   :800万〜
経験年数 :10年以上
必要資格 :CCIE/PMP/CISSPなど
難易度  :★★★★★

ネットワークエンジニアの究極系がこの職種となります。卓越した技術力/経験を武器にお客様の課題解決や革新的なシステムの提案などコンサル的な仕事が中心となります。フリーランスで高い単価を稼いでいるエンジニアのほとんどがこのランクとなります。(参考情報 : 同ランクで外資系企業の場合、想定年収 1200-1500万ぐらい稼いでいます)

ネットワークエンジニアの将来性(Tobe)

ネットワークエンジニアとして年収1000万を超えるためには令和のこの時代にどのようなキャリアパスを進んでいけばよいのでしょうか?10年前の王道は「CCIE相当の知識・実績」+「英語/TOEIC 800点」+ 「外資系企業を渡り歩く=世渡り上手」の3つを兼ね備えていれば、そんなに難しい条件ではありませんでした。(実績重視だったので加重残業はメチャメチャ多い時代です)。ただ、最近のトレンドはワークバランスも配慮したスマートに効率よく稼ぐスタイルが主流となっていくと予想します。つまり・・・

ネットワークスキル + コミュ力(語学) + 副業スキル = 年収1000万/人生100年時代

がキーワードになるのではないかと考えます。ネットワークと相性がよいクラウドスキルはリモートワークなど場所に問わない働き方を可能とします。併せて自動化/プログラミングスキル+AI知識も今後は誰もが簡単に習得できる時代となってきますので、「ネットワーク」をキーワードに将来の先端技術と掛け合わせて、大きく稼ぐことも可能になると予測します。(ネットワークスキルはデジタルマーケティング、セキュリティ、将来の通信技術などと相性がよいため、新しいビジネスモデルへの応用がとても期待されます!)

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回は「未経験からIT業界を目指すなら”ネットワークエンジニア”が超絶オススメ」というテーマで「ネットワークエンジニアの魅力や将来性」について解説させていただきました。IT業界へのエンジニア希望はPG/SEが多いのですが、実はインフラエンジニア(特にネットワークエンジニア)は異業種/未経験からの転職にオススメの職種となります。ネットワークエンジニア(初級)は運用・保守がメインの仕事のため、多少退屈な業務ではあるが、心的負担(過度なストレス)も少なく、余る時間を活用(上級資格を取得)して転職やさらなる高み(高年収)を目指してジョブホップすることにより、確かなキャリアを形成することも可能です。ネットワーク技術はIT業界では必ず問われる重要なスキルであり、また、とても汎用的なスキルのため、将来のキャリアプランにも期待がもてる魅力的な仕事であると考えます。今回の記事を通じて、「ネットワークエンジニアの魅力やヤリガイ」についてご理解が深まりましたら幸いです。

本日のおさらい

ネットワークエンジニアはIT業界(未経験者)の転職がしやすい職種である
ネットワークエンジニアの仕事は設計、構築、運用、保守など絶対に無くならない仕事
ネットワーク技術を習得して将来はアーキテクト、コンサルなど上級職へ参入可能

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