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英語ができるエンジニア/キャリア(人生の選択肢)が超絶に変わります!【インフラエンジニア編】

就職/転職
カモフラ<br>(管理人)
カモフラ
(管理人)

インフラエンジニアは職種(NW, サーバ, DB, クラウドなど)が広いため、色々なキャリアパスの選択が可能です。エンジニアの多くは【技術を深く学び、経験値を多くつけると高年収になる】と信じている方がいますが、実は技術力だけでは高年収を狙うのは難しく、【+αのスキル開発】が重要です。特にインフラエンジニアは外資系企業や海外エンジニアと働くチャンスが多い職種ですので、高年収につながるキャリア開発の1つに英語を選択した場合、どのくらいメリットがあるのか?今回はそんな「インフラエンジニアの英語力」についてご紹介致します。

本日の結論

技術力に自信があるならインフラエンジニアは”英語学習“が超絶オススメ
・最先端スキルの習得スピードは英語ができる、できないで雲泥の差
英語ができるエンジニアは転職で高年収(マッチング)を引きやすい
・エンジニアの英語力=コミュニケーションができることが最重要

優秀なエンジニアは英語が必ず話せます(これホントです)

英語ができないエンジニアはオワコン?
エンジニアにはどれぐらいのレベルの英語が必要?

あなたの周りにいる【超優秀なエンジニア】ってどんな方ですか? その中で【英語がまったくできないエンジニア】はどの位いらっしゃいますか? 私はインフラエンジニアとして10年以上の経験がありますが、”優秀だな!”と感じたエンジニアで英語が全くできないヒトは過去に一人もいませんでした。(優秀なエンジニア=英語が話せる説は真実なんです!)

英語ができるエンジニアの凄いところは、【情報収集能力が高い】・【グローバルな人脈/コミュニティに属している】・【常に最先端を走っている】など、体にF1エンジンを搭載しているのではないか?と疑いたくなるほど、スピード感に飛んだ方が多く、総じて技術力も超一流です。【余談話】Cisco社が認定するNWエンジニア最高峰(CCIE)の資格があるのでが、希少価値が高い理由はズバリ、この資格は【英語を使った丸一日のラボ試験】に合格する必要があり、エンジニアとして技術力+英語力を持ち合わせている証明になる点が評価されているのだと思います。

英語ができると何がいいのか?(年収/キャリアアップ)

皆さんにQuizです。【Googleに新卒入社する ②中途入社する】はどちらが簡単でしょうか? 答えはもちろん②になります。なぜなら、①を達成するためには東大大学院レベルの学歴が必要になるからです。また、①②に共通する大前提は高年収/人気企業に入るためには必ず英語力(コミュニケーション能力)が必須です。(逆に高い技術+英語力があれば、将来は②枠であなたもGoogleに入れるチャンスがあるということです)

日本企業でトップエンジニアとして戦っているだけでは、年収も600万円ぐらいで頭打ちする可能性が高く、逆にグローバルな視点で英語力を持ち合わせたエンジニアは最先端領域/年収800万以上稼げる企業へのチャレンジが可能です。インフラエンジニアは名だたる有名企業(GAFA・IBM・Oracle・Cisco)で働くチャンスも大きいが、そこにエントリーするためには結局、【英語力ができる、できない】が人生の大きな分かれ道となります。(トップエンジニアとして年功序列型の日本社会で技術力を維持し続けるだけでは効率が悪く、結局は昇進=管理職にならないと大幅な年収アップも見込めないので、割に合わないですよね)

ハイスキル≒グローバルな視点でキャリアを考えていく(Tobe戦略)

エンジニアに必要な英語力を【技術ドキュメントが読めるレベル=リーディングや単語力を鍛えておけばOK】と説く方がいますが、私は外国人とコミュニケーションができるを目指した方が将来的に大きな年収アップにつながるのではないか?と考えています。逆にTOEIC 800点以上を目指すべきか?は遠回りな考え方で、TOEICの点数が良くてもコミュニケーションが取れない方もたくさんいますので、まずは外国人と1on1で1時間お話ができるレベル(中学レベルの文法/単語レベルでもOK)になるのが手っ取り早いかな?と感じます。

【エンジニアとして英語力を上げる戦略】

  • 中学レベルの文法/長文読解力を身につける(携帯アプリがオススメ)
  • 外国人と週1は英語でお話をする(1on1カフェ、Camblyなどオススメ)
  • 英語は筋トレと一緒で毎日継続することが超重要

【キャリアパスを広げる戦略 – 英語ができる前提】

  • 外資系企業など競争力がある企業でキャリアをつむ
  • 海外のコミュニティに積極参加(OSS/人脈形成)
  • フリーとして独立/自由なライフスタイルを手に入れる

英語の壁を突破するとエンジニアはもっと技術にフォーカスして時間をコントロールすることができる、それとあわせて年収も大幅アップするのでお金に関する不満も払拭することが可能です。現在の待遇や年収に不満をぶつけるよりも【+αのスキル開発】を行い、一気にリッチでハイスキルなエンジニアに上りつめてみませんか?(英語はその可能性を後押ししてくれる素晴らしいスキルだと私は感じます)

本日のおすすめ書籍

まとめ

今回は「英語ができるエンジニア/キャリア(人生の選択肢)が超絶に変わります!」というテーマでインフラエンジニアには英語学習がオススメな理由について解説させていただきました。インフラエンジニアはオンプレ/クラウドともに人気がある職種ですが、ある程度スキルが身につくと、次のキャリア開発に悩む時期があります。色々な技術・知識を幅広く学ぶことも重要ですが、高年収を狙うなら、あなたの専門性に英語力を+αするのは、とてもコスパのよいキャリア開発となります。誰もが気づいている真実ですが、【英語ができる=人生や仕事の選択肢】が爆発的に拡がります。今回の記事を通じて、「キャリア開発の1つに英語を選択する理由」についてご理解が深まりましたら幸いです。

本日のおさらい

ハイスキルエンジニアは必ず英語力を持ち合わせている
英語ができる、できないで人生の選択肢が大幅に変わる
年収アップ=ハイスキルなキャリアパス戦略が重要

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